NIFS regular meeting result on 5th Sept. (9/5例会結果)

愛知県の新規コロナ感染者数が33人(金曜日)まで減少してきたので、例会を再開できました。コロナ感染予防対策のため、参加者全員にマスクをして頂き、Social distanceは1m以上取って頂くようにしてます。勿論、換気もしてます。
集会参加自粛の会社、お役所もあり、参加者は減少しましたが、10人の参加者があり、新しく入会された若者が元気があって、盛り上がりました。
コアタイムでは、CNN English Express 9月号から、“Stuck in 1980s”「新型コロナであらわになった アナログ技術にすがる日本」を取り上げました。 ショッキングな記事でしたが、英文は分かり易く、時事英語とその聞き取りの勉強をしました。デイスカッションでは、デジタル化で遅れをとった日本社会について、色々と話し合い、勉強にもなり、好評だったようですね。
日本の会社では、1980年代の技術のfax machineが使われ、会社承認システムも申請用紙を紙で打ち出して、ハンコを3回くらい押すのが主流です。 コロナ感染下でも、医療分野では、報告書を紙で打ち出し、Faxで送信して、コロナ感染者のTrackingも、ITを使わずに、手作業になり、遅れがちです。 ITを使ったtrackingシステムを確立して、新型コロナ感染拡大を防いだ、台湾を見習いたいものですね。
アドタイムでは、モーリシャス出身のRajooさんが、モーリシャスの自然、美しさ、食、宗教などを紹介してくれました。モーリシャスには、元々、現地人がいなくて、初めにフランス植民地、最終的にイギリスの植民地となったため、労働力として、インド、アジア、アフリカの移民も増えて、多民族国家となってきたようです。食も宗教も、アジア系ということみたい。プレゼンの後は、3テーブルに分かれて、Rajooさんとお話しできました。楽しかったです。
次回、9/19例会は、暫定的ですが、コアタイムでは、外国人に日本を紹介する時の、「おもてなし英語」を取り上げ、アドでは、フランスの女性にフランスを紹介してもらおう ということで、案内しました。交渉中です。
Rajooさんのプレゼン風景写真:

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